アラサー女性のあれこれ

東京 アラサー女性 一般人の雑記

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新宿のカワラカフェの 生ハム&スパークリングワイン食べ飲み放題に行ってみた 感想

何かの折にその広告を見てしまった。

“『kawara CAFE&DINING 新宿本店・新宿靖国通り店』にて、恵比寿店で好評だった企画「生ハム食べ放題とフルーツ入りスパークリングワイン飲み放題」を2017年10月1日(日)~11月30日(木)の期間限定で開催します。
1時間の食べ飲み放題は、女性1,250円/男性1,500円、2時間の食べ飲み放題は、女性2,000円/男性2,500円で楽しむことが出来ます。(価格は全て税抜)”

https://www.google.co.jp/amp/www.favy.jp/topics/16600.ampより

 

行きたい!

夏にフレッシュネスバーガーで同じような企画(フレバル)をやっていて行きたかったのに行きそびれていたので、今度こそ行きたい!!

 

ちょうど新宿での仕事があったので、行ってきました!

1時間一本勝負!

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イチゴ入りスパークリングワインと。

右にあるのはお通しの「甘くないりんごケーキ」(美味しい✨)

 

皆様お気づきでしょうか?ここで注意

キャンペーンには目立って書いてありませんでしたが、お通し300円もかかりますよ!

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つまり1時間だと、女性は1,674円 男性は1,944円ですね。

 

通常メニューも拝見すると「生ハムとチーズ」で980円なので、この生ハムプレートなら1枚500円程度でしょうか。

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スパークリングワイン550円

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出てきた生ハムは、ボリュームたくさん💮

1プレートに10枚ぐらいあったような!

体感10枚ぐらいの実際7枚ぐらいが正しいでしょうか?

 

お味は、そこまでしょっぱくありません🌞快調に食べ進めます。

が、やはり1皿目にして他にメロンなりイチジクなりご飯なり欲しくなりました(笑)

そこで2皿目にてフライドポテトを追加オーダー💡(お店の思うツボ笑)

 

 

さて、どれだけ食べられたでしょうか?

結果、2人で生ハム3皿とスパークリングワイン6杯でした。

正直満腹。苦しい🤣

いやいや、本当は生ハム2枚のところで「食べ放題だからって頑張る必要はないよね。もういいよね。」となっていたんです。

 

が。

 

ここにきて一緒に来た相手が離席中に、

店員さんがそっと「おかわりお持ちしましょうか?」と声をかけてくださり…(今まで向こうからのアプローチはなく、こちらこらオーダーしていたのに、今回はこそっとさりげなく声をかけられ)

つい、「あぁ、じゃぁ…お願いします」となぜか勢いでお願いしてしまった😂なんでじゃ😂

 

 

そうしたら… 

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なんか多くないか?!笑

体感今までの倍の量がきたような気がしましたね。

相手も戻ってくるなり

「え!なにやってんの!!2皿頼んだの?!」と。

同じ感覚でした。

 

店員さんからの心配りの最後のトドメでしょうか。

 

やってしまいました⚡️

 

でも、食べ放題で残すなんて、できない。それは失礼だし、来店の資格ないわと思い、必死に詰め込みました😂😂

 

結果、なんかお酒もまわっちゃって、苦しいやらグラグラ頭が回るやら。帰りやばかったです。

 

やはり、食べ放題は私には合わないなと。

少量だろうが多少高かろうが、欲しいものを適切な量(やや心残りぐらいの気持ち少なめ)いただく方が、自分は気持ちよく満足できると再認識。

 

まぁでもこれはやってみたかったことなので、体験できてよかったです。食べ過ぎは完全に自己責任ですので😅

 

これから行く方にアドバイスするなら

終盤の生ハムの追加は『少なめで』お願いすることですかね。

 

ちなみに、お店の雰囲気と店員さんが感じ良かったです🙆

最初、同じお店の別店舗に入ってしまったとき、女性スタッフが「当店では当イベントはやっておりません。あちらの向かいのお店で行っております。」と説明を受けました。

普通だったらそこで終わりでよさそうなものの、仕事の手を止め、詳しい行き方を教えてくださり、最後のエレベーターのお見送りまで、間違えた客に対してもとても丁寧に対応されて、とても感じが良かったです💮

 

興味がある方は、ほどほどに苦しくならない程度に、楽しんでみてください⭐︎

1度着た服と、着てない服。混同しないために、どう分けてますか?

部屋が散らかる3大要因

 ☝️衣類

✌️書類

🖖食類

ではないでしょうか。 

 

衣類はなぜ散らかるか?

ひとつには脱ぎっぱなし。

なぜ脱ぎっぱなしになるのか?

 

家に帰り、部屋着に着替える。

ストッキングや靴下、下着は洗濯カゴへ。

問題は、今日1度着たけどまだ洗わなくていいかな?というもの。

短時間しか着なかったとか、肌に直接触れてないカーディガンなどの上着とか。

特に秋冬はニットとか、スカートとか。

 

もう一度着たら洗濯しようと思っているものの、管理がなかなか難しいですよね。

クローゼットの中のきれいなもののところにすぐ合流するのは気がひける。 

1日クローゼットの外で空気にあててからしまおうと思って、つい積み上げてしまったり…。

 

そして休ませた後クローゼットに戻すも、数日後クローゼットの中で手に取っととき「これ1回着たんだっけ?」とわからなくなって、結局気になって再洗濯したり。記憶ではカバーできません。

 

私は服はなるべく全てハンガーにかけて一覧化し、全て目に入るようにしたいタイプです。Tシャツすらハンガーです。

見えてないと存在を忘れるほどまだ量があるので😭

 

では、どうすれば1度着たものと着てないものを分けられるか。

1度着たものは左側に寄せて区別してみる、とポジショニングを試してみましたが、失敗。

❌境界線が曖昧になる。

❌クローゼットは色別に分けたいのに、このルールだとごちゃつく。

 

ということでイマイチ。

 

そこで、色別に収納してもわかる目印をつければいいのでは?と思い、

ハンガーの種類を分けるも考えました。が、これは手間がかかる。

今あるものでどうするか?

ハンガーの首の部分に小さいカラーゴムをつけることにしました。

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メリット

⭕️きれいなものから場所を離さずに管理できる

⭕️着る服の優先順位も決まる

 

直接肌に触れてないないとはいえ、1度着たものを長く置いておくのはよろしくない(気がします)。

このカラーゴムがハンガーについてるものを優先的に着るようにし、2回目の着用後は気持ちよく洗濯カゴへ送ります。

 

もし複数回着られる場合は、着用回数と同じ数だけゴムをつければ、さらにわかりやすいですね💡

 

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ちなみにこのミニカラーゴムは、100円ショップで買いました。クローゼットの端にS字フックでぶらさげて、すぐ取り出し戻しができるようにしています⭐︎

 

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最近季節の変わり目で、衣替えもかねて衣類整理しているのですが、やはり使えるものを手放すことが、どうしても苦手です😢

こんなに持ってる必要はないし、減らしたいと思っているのに、その行動を取れない自分にイライラ、悔しさが募り泣きながらやっています😅つらい。。。でも、これは自分との戦いですね。誰かにすがるものでなく、ちゃんと自分自身で「カタをつけ」なくては。

人より時間がかかりますが、あきらめず頑張ります。

 

【断捨離】下着を捨てる① パンツ編 道半ば

 9日前にやろうと思った、下着断捨離。

breeze-snooze.hatenablog.com

 

そして昨日も勝間さんの本を読んで、あとは行動だ!と。

もう片付け本はたくさん読んだ。

あとは行動あるのみ。

Just Do it !!   ←最近のお気に入りのフレーズ。

私の中でのニュアンスは「ごちゃごちゃ言わずにさっさとやれ。とにかく行動しろ。」に近いです。

「ごちゃごちゃ言わずにさっさとやれ。とにかく行動しろ。」は彼が愛のムチでよく言っています。

おっしゃる通りなのですが、これだと命令されている感じでポジティブ感が足りないので、英語にすることでポップに、そして自分から自分に向けて喝を入れる感じでテンション上がるのでお気に入り👍

 

今日は朝方の5時すぎ、また蚊に刺されて起きました。なんと7匹も…異常!

で、せっかく起きたんだから今がチャンス!やるしかない!

ということでやっと重い腰をあげました。

 パン捨離!

 

【作戦&具体的実行法】

①「自分にとっての適正枚数」を考える

    →適正枚数イメージ…日常10枚+生理用5枚+勝負下着セット3着 計18枚

(それでも多いと思いますが)

 

②自分の所持数を頭の中で思い出す

    忘れないようメモして列挙する。

  →実際持っていそうな数…27枚(予想値)

 

※①と②の順番がコツかなと思います。

逆になると、これだけあるから減らすのはこれぐらいかなぁ、と甘くなりそう。あくまで、理想を先にイメージする。

現実に流されるな!心の声をきくんだ!(心の中の松岡修造さんのエール) 

 

③全部一か所に集合させてカウント

   →合計なんと46枚。衝撃!

  →忘れてた数…19枚

  ※この時点で「忘れてたもの(思い出せなかったもの)は使ってないので、全部捨てる」ができるとスムーズですね。今の私はできませんでしたが。

 

【ポイント】

 ★「まだ使える」→関係なし!問答無用!

手持ちの46枚、全部まだ使えるもの。

それ言ってたらキリがないので。

もったいないといえばそうだけど、下着という性質上誰かにお譲りするものではないので潔く処分!

 

勝負下着セットは3着、生理用は5枚。それ以外で10枚にするという目標を念頭におく。

 

★「ときめくもの」→実用性、使い心地度外視。

(勝負下着は素材を気にせず綿じゃなくていい、好きな色、好きなデザインときめくものでOK)

 

★「日常使い」→実用性重視。ときめき度外視。

快適なふんどしパンツ2枚→(デメリット)タイトなボトムスには合わない。ラインが出てしまう。

そこをカバーするために…↓

★ラインがひびかないもの(タイトスカート対策)を残す。

★透けないもの(白いボトムス対策)→ベージュ2枚を残す。

 

【結果】

捨てられた数…9枚(苦笑)

 

もっと捨てられたと思っていました。まだまだですね。


捨てる理由
⚫️体とのつなぎ部分がゴムで着心地が良くないうえに、ラインも出てしまうから。着る服を選ぶから。
⚫️ピンクなど暖色系。

可愛らしい(悪く言えば幼女っぽい)のは今の自分に合わないという判断。

 

目標の18枚残しにするためには

全部で28枚(46-18)処分する必要がある。

が、実際は9枚のみしか処分できておらず。

あと19枚捨てるのか。

目標達成率約3割。

 

現在のスタメン予定は以下の通り。計24枚
⚫️ふんぱん2枚
⚫️お気に入り1枚(赤)
⚫️シンプルなもの11枚
(黒6枚、白ベージュ3枚、水色パープル2枚)
(⚫️生理用7枚)

(⚫️勝負下着3セット)

 

【今後の作戦】

ここはあえて、現在のスタメン24枚をしばらく封印します!

 

そして、捨てきれなかったけどスタメン入りもしなかった「ベンチパンツ」達のみで過ごし、降格昇格を決めます

(これ以上昇格しちゃダメか、メンバーチェンジですね🤞)

 そして、「マイベストパンツの条件」たるものをあぶり出したいと思います!

 

ということで、 今日からベンチパンツ6枚で生活してみます。

 

※枚数が途中で合わなくなりました。帰って精査します。

 

ここまでお付き合いいただいた方(いらっしゃれば)、本日は特に、誠にありがとうございます!!

 

 

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以下は本当に私のベンチパンツ備忘録ですので、何の得にもなりません。

 

①綿100%ピンク。

  →デメリットは幼さ。中学生みたい。

🔺やはり着心地は良い。あると安心する。けどなくても困らないかなぁ、あるとなんとなく安心だけど…。

 

②ポリエステル100%白。

  →もらいものでほぼ未使用だから使ってみるか。デメリットは、テロテロ生地が肌に合うか?と、レースやお花の立体的な装飾が邪魔そう。

⭕️あり。にポリエステルでも大丈夫みたい。ただ、やはり立体装飾のお花とリボンが邪魔。よりによってニットスカートの日に履いてしまうという失態。

ユニクロシームレスナイロン75%水色。

  →色の関係で。他3枚あるため、数調整で落選。なんか夏感強いというか気分じゃない日がある。

🔺スーツにはやはり重宝。でも、他にあるし、この色がなくても困らない。よし、お別れしよう。

ユニクロレース縁取りミントグリーン

  →レース部分や色も気に入って買ったはずだけど、きついのかな?なぜかあまり選ばれない。

捨てます!サイズが小さいのだと思います。もしくは自分が太ったから。お尻がスラッシュされる。これはいかん。

ナイロン100% 水色刺繍が綺麗な昔の勝負パンツ

  →デメリットは、経年と多分サイズがきついこと。でも愛着も思い出もある上にデザイン可愛いからなかなか捨てられない。

⑥ロイヤルブルーテロテロ系

   →外出先でつなぎに購入のため、実力未知数

❌ 既にそけい部のゴムが痛い。ほぼ新品だけど降格。

 

 

『女に生まれたら、コレを読め マル活必勝法』勝間和代著 を読んで感想

秋の読書 2冊目は

女に生まれたら、コレを読め マル活必勝法勝間和代さん著

 

実践的なハウトゥーや成功の秘訣の伝授ではなく、その活動の重要さをデータもとに示し、心構えを伝えてくれる本です。

 

全部で10個のチャプター(〇活)に分かれて書かれています。(カッコ内は備忘録)

 

①人活

②美活

③就活  (本当の就活は一生続く、に共感)

④恋活

⑤婚活  (結婚から得られる最大の価値は社会的な成長、とのこと)

 ⑥産活

⑦住活  (住宅ローンで購入より身軽に賃貸の時代?)

⑧エコ活

⑨財活 (投資信託ちょっと興味あります)

⑩日本活 

 

その中で本書の抜粋とともに、私が感じたこと・考えたことを記します。

 
 ④恋活に関して

冒頭で筆者の勝間さんは「恋愛至上主義者」であると記されています。

バリキャリなイメージのある勝間さんなので、なんだかちょっと意外に思いました。が、恋愛至上主義の理由も、勝間さんらしく合理的なものでした。

 

基本的に人生は活動ですが、恋愛が「最も努力のモチベーションを高めやすい」動機になりえると捉えています。

 

メリットに関しては

「寿命が延びる」

→パートナーがいることで心の安定、栄養面や衛生面の向上→長寿につながる 

→恋愛は人生にとって貴重な「時間」を増やしてくれる可能性のある、有り難いもの。

「人にやさしくなれる」

→良い恋愛は他者承認欲求と自己承認欲求を満たしてくれる。→自信につながる、余裕がうまれる→人にやさしくなれる。

 など、他にも5つの理由が書かれていました。

 

⑧エコ活について

マイバッグを使うことだけがエコ活じゃないよ、もっと広い意味で地球の中の社会の在り方を考えようというメッセージを私は受け取りました。

 

“「社会的責任支出」→自分たちのお金をただ貯め込んだり、贅沢品に使うのではなく、社会にとって意味のある使い方をしよう、それによって社会を変えようという発想です。

 このあたり特に共感できました。

   例えば化粧品ひとつにしても動物実験をしていないメーカーの商品を選んで買うなど、企業ポリシーに賛同したものを購入する行為ですね。

コーヒーやチョコレートなど、多少高くても、生産者を搾取するような仕組みではないフェアトレード商品を購入することもそうです。

購入行為だけでなく、「買わない」という選択も消費者の意思表示ができ、需要のないものとして淘汰することもできます。

需要が減らなければ、供給も減らない」という社会。

   最近働き方改革も話題になっていますが、我々消費者が長時間労働を助長していることもあります。

コンビニや飲食店などの24時間営業などです。

例えば「深夜のコンビニを極力利用しない」というひとりひとりの積み重ねが、社会の流れに影響を与えて「24時間営業する必要はない」と判断されるに至る可能性があります。

 年末年始ぐらいゆっくり休みたいと思う一方、初売りセールに行ったりしている。その先には休まずに働いている人がいる。

初売りセールに出かけるというちょっとした欲望を我慢することで、どこかの家庭の一家団欒の日が確保できるかもしれないと思うと…。

そこまでのやりたいことなのかを考える良いきっかけになりますね。

 

社会人として、

“自分や環境がいい方向に変わるようお金を使うことができる” という幸せと自覚を持った、いち消費者でありたいと思いました。

 

まとめ

著者の勝間さんからは

●  Plan Do Check Action のPDCAサイクルを回すことにより、人生を"スパイラルアップ”してほしい。

●本でお手伝い出来るのはPlanのみ。Do Check Action は自分で頑張って!行動あるのみ!

 

というメッセージが発せられていました。

 

Just Do it !!

ラーメンショップ金田亭 埼玉の幸手にある美味しいラーメン屋さん

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 今年出会った私のイチオシラーメン。

埼玉県幸手駅より徒歩約15分のところにあります、「ラーメンショップ金田亭

大通りをずーっとまっすぐ進んだ左手にこちら。 

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 「うまい」の文字がかわいいです。

 メニューはこちら。入り口の自販機で購入。

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ネギチャーシューメン 950円 をチョイス。

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🔴大きい。ボリューム満点!

🔴具がどれもクオリティが高く絶品。

→そしてそれぞれに最高ながら、全体のバランスも最高。

    とにかく美味しい。「おいしい」じゃなくて「美味しい」がぴったりの、ひとつの作品として完成してる感じです。芸術です。

 

イマイチポイントがないんです。

強いていうなら

🔵量が多過ぎて苦しい、カロリーが気になる

ぐらいでしょうか。

 

美味しさのご紹介

🔴チャーシュー→ほろほろと口の中でほどけます。噛まなくてOK!しっかり味が染み込んでいるお肉は、柔らかいながら、油で柔らかいのではなく煮込んで柔らかい感じ。くどくなくおいしくいただけます。

🔴ネギ→長ネギをごま油であえてある、こだわりを感じる作品。家庭のラーメンのネギ(輪切りの生)のそれとは違う!

🔴メンマ→ひと手間加えて細く裂いてある感じ。ネギと同じような形になっています。

よくある、メンマ食べたら冷たくて繊維が残るタイプではありません。特有のくさみもなく、ここでもこだわりというかお店の愛情を感じます。

🔴麺→細めの縮れ麺。スープとよく絡みます。ちゅるちゅるしてないところが好きです、程よく小麦感があるというか。

🔴スープ→とんこつ醤油に近い?

「当店のスープは20種類以上の食材をじっくり煮込んで造りました。海の幸山の幸が織り成すハーモニーをお楽しみください」とのこと。

  

にんにく好きとしては、例えばとんこつラーメンだと、にんにくを入れることでさらにおいしくなると思っているのですが、

このネギチャーシューメンに限っては、にんにく入れなくて全然イケる!

むしろ、入れたくない。

この完成したハーモニーを崩したくない!と思ってしまいました。

(連休の特権であるにんにくを自ら封じた!)

 

彼は「特チャーシューメン」1150円をチョイス。こちらは豚バラ・肩ロースの分厚いチャーシューがポイント。ただし、絶品ネギはついていないので注意。

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あとはお店の昔ながらのノスタルジックな雰囲気が素敵です。

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(写真撮ってもいいですかとお伺いしたら大丈夫ですとの事でしたが、ラーメンのことだけかもしれないし、人物に関しては念のためお顔隠した方が良いんでしょうね。スタンプ失礼します。) 

 

 厨房はベテランの方々がこだわりと愛情を持って作ってくださっている感じ。

麺の硬さやスープの濃さの個別オーダーはもちろん、お子様でも食べやすい「ぬるいラーメン」たるものもありました。

きめ細かいサービスですね。

確かに家族連れのお客さんが多かったです。

店内は12名ぐらいで満席になります。

 

味も雰囲気もすべて含めて応援したいラーメン屋さんです。

埼玉県にご用の際は是非行ってみてください☺︎

 

幸手市は、あじさいの名所でもあります💠

初めてこのお店を知ったのはあじさい祭りの帰りでしたが、

今日ははるばるこのラーメンを食べに来ました(笑)

ラーメン好きの彼も大満足していました🤗

 

金田亭ホームページはこちら💁ラーメンショップ 金田亭

 

 

結婚式場を選ぶ際のポイント、注意点

結論----------------------------------------

🚩ブライダルフェアは、お料理チェックだけじゃなく、きちんと見積もりを詰めよう。

初期見積もりには必要なものも記載がもれていることが多いです。

また、値段も抑えめの最低限、ベーシックプランで書かれていたりします。

 

🚩持ち込み禁止項目について。

ただ単に会場に持ち込み禁止というより、提携会社に依頼することになるため、自前だったら抑えられる費用も高くつくことを暗に意味しているよ、ということ。

(衣装やお花など)

費用を抑えようとしている方は、会場からの「外せない条件、プラン」に注意!

ちなみに私は「衣装」「生花」「食べ物」「引出物」が会場手配で持ち込み禁止、「お色直し」は必須です。

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結婚式をすることになりました。

 

本来、結婚式はなしでいいと考えていた私と主人。

そもそも、みんなに注目されたいタイプでもなく、女の子に生まれたからにはウェディングドレスが夢なの💕というわけでもなく💦

あとは「結婚式ビジネス」感がすごくて、そこまで高いお金を結婚式に出す意味を感じられなかったんです。言葉を選ばずに言うと、バカ高いんですもん。

それだったらそのお金を旅行に使いたい、と。

 

 

でも、今まで参加した結婚式で心揺さぶられた想い出や、なにより楽しみにしてくれている人がいるということを、結婚の報告をしているうちに実感し、

「やらない後悔よりやって後悔」精神発動し、せっかくだからいっちょやりますか!となりました。

 

会場選びの決め手は「会場の雰囲気」「スタッフの対応」「お料理の美味しさ」でした。

 

最初はカジュアルなレストランでこじんまり披露宴で良いと思って見に行きましたが、

「これは二次会ならいいけど、このカジュアルさでご祝儀いただくのは申し訳ないな」という主人の感想で、もう少し落ち着いた貸切タイプの上品なゲストハウスに決めました。

 

ブライダルフェアにて、70人の披露宴の見積もりを出していただいた明細がこちら。

 

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「最初の見積もりから跳ね上がる」

「最初の見積もりから100万ぐらいあがったり、下手したら倍ぐらいになる」

という声をちらほら耳に(目に)していたので、

「実際かかる費用全部入れて(跳ね上がった後の)見積もりはどうなるんですか?」と伺ったのがこちら。

もろもろキャンペーンなどを引いて

合計 ¥3,423,492

 

ちなみに割引額 ¥514,550

謎のキャンペーン。時期によって名前を変えつつ結局なんだかんだ引いてくれる金額だと思います。

 

350万ぐらいなら、この会場ならむしろ安い方かも、ラッキーぐらいに思っていたんです。

 

しかし、ここでポイント。

この会場は

「衣装持ち込み禁止」

「生花持ち込み禁止」

「生物(食べ物)持ち込み禁止」

なのです。

会場と提携しているお店のものを使うことが条件です。

特にこだわりが強くない私達はそれも気になりませんでした。

むしろ衣装屋さん探しから始めなくてよいし、楽で良いかと思っていました。

 

実際衣装選びにいって初めて気づいたこと。

「初期見積もりの衣装の参考価格、全然参考にならない価格設定じゃないか!」ということ。

 

衣装会場では、展示されてるものを紹介されて、そのうち気に入ったものを3点試着という流れでした。

素敵なドレスは見つかったのですが、値段は35万とか、43万とか。

良いものはそれくらいするもんかなぁと無知な私は思っていましたが、

母曰く「時代が違うから今の時代とは違うはずだけど、私のときは購入で15万ぐらいだったわよ。借りるだけで40万近くするってどうなの?!」と。

言われてみれば確かに…。

 

そして、振り返りました。

でも確か、衣装代はパッケージに含まれていたはず。その設定価格からはみ出た分はプラスになると説明受けたな。しかもキャンペーンで25万円ぐらい値引きされてたから…」と思って見積もりを再確認したら

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わぁー!ドレスの価格15万円で設定されてたー\(^o^)/

43万のドレス選ぶと、28万円の追加だー!

 

ということで、衣装屋さんに「ちなみにプラン通りの15万円ぐらいのドレスはどこら辺のものになりますか?」とお伺いしたら…

 

展示してなかったー\(^o^)/

 

良いものしか展示してないんですね。

こちらから言わないと、そういう低価格のものは出てくることすらないという。

なんてこった!

 全部展示されてるんだと思ってました。 

お店主導の流れにお任せしていると、こうなるのね。

おちおちしていられません。

今回学んだことは「最初に具体的な希望、条件を提示しておく」ということ。

 

これからさらに着物選びも控えているので、この教訓は今後にいかします。

着物の参考価格は25万に設定されています。

さて、どうなることやら。

 

ドレスだけなら、予算オーバーしてもなんとかなりますが、

気をつけないとブライダル業界、どあらゆるジャンルでどんどん値上がりするぞ、と。

 

最終的には、全部含めて400万までに抑えたいと考えています。

 

結婚式に向けての第1ステップにて大変疲れましたが、良い社会勉強になりました。

めげず挫けず、前向きにいきたいです。

 

ちなみに、別会場でいただいたレストランウェディングの際の参考価格リストも備忘録として貼り付けておきます。

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ひと夏の国際恋愛 素敵なスイス人

私がハタチそこそこぐらいの、大学生のとき。人生の中で最もドラマチックでときめきに満ちた、嘘みたいな1週間のお話です。

 

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短期留学をしていたことがあります。(留学というより遊学) 

そこで出会ったスイス人の彼。

彼は確か当時19歳。

最初は、全然意識していませんでした。

が、ある日友達8人ぐらいで海に出かけたときのこと。

途中で帰る友達を駅まで2人で送りに行くことになり、その帰り道に不意打ちでキスをされてから、超びっくりしつつ恋に落ちてしまいました。

 

だってそのキスがまた超ロマンチックだったんですもん。

日本人にはなかなか真似できない技だと思うんですが、今でいう「あごクイ」でした。

私のアゴの先を彼の親指と人差し指でつかまれ、顔を上にあげられる、あれです。

 

全然ノーマークで、さっきまでみんなと楽しくやっていた愉快な仲間の一員が、いきなりそんなキザなモードに突入したもんだから、あまりの動揺で、心臓バクバクでした。そんな乙女扱いされたことなかったし!

「え、それは好意があるということでしょうか?それとも外国式の挨拶でしょうか…?」みたいな。もうそもそもわかんない。

 

ウワサには聞いていたが、日本男子と外国男子、全然違うなと。女性の扱いかたすごいなと。あと超甘いこと言う。絶賛してくれる。

「その服かわいいね」とか、「パーフェクトボディ」だとか。これは我ながらアホな話ですが、私のことを「nice taste」と褒めてくれたことがあったんですが、当時の英語力だと「え、なに、私の味?やだ何言ってんの、恥ずかしい!」と思っていました。今振り返れば「君のセンスいいね」ってことですよね(笑)

そんな英語力も未熟なアジア人を褒めまくってくれる優しくてキュートなスイス人いたら、そりゃぁ超好きになってもしょうがない!

"I've never met someone like you"みたいな言葉が1番嬉しかったです。

繰り返しですが、日本でならともかく、英語もろくにしゃべれない私は、現地ではアウェイで試合をしているようなものです。

そんな不利な状況下に置かれている私に価値を見出してくれるなんて、なんてあなたは素敵なんだと。

彼の賛辞には半信半疑ながらも、最高に嬉しかったです。

 

 

のちほどちゃんと気づきますよ、彼はお年頃だし、そうやってたくさんの女の子を口説いていたんだろうということに😅

でも当時の私は、いちいち真に受けて舞い上がってました(笑)

  

自分より年下なのに、英語も上手。さらにマルチリンガル

スイスという土地柄上、彼はフランス語を母国語とし、隣接する国々のドイツ語やイタリア語などもある程度話せる。かっこいい、尊敬。

私より長く現地にいたので、結構その土地の案内をしてくれたり、すごくエスコートが上手だったことも素敵。

 たどたどしく英語でうまく表現できない私に、優しく"Take your time☺︎"って言って安心させてくれる優しさも。

若くして将来のやりたいことも決まっていて、夢を語り、世界をよく旅していて尊敬できるところも。

全部大好きでした。こんな完璧ボーイが世界にはいるのか!と、そして私を好きになってくれるなんて奇跡あるのか、と震えました。

彼と2人で過ごした1週間は私の人生の中で最もドラマチックでときめきに満ちた、嘘みたいな1週間でした。

素敵な思い出をありがとう。

 

ひとつ悔やまれること。

当時私は日本で付き合っている人がいて、そのことも彼に伝えていたので、当時もその後も付き合うには至りませんでした。

ただ帰国前に、一度だけ彼のシェアハウスで一晩過ごすことになった日がありました。

彼のことはすごい好きだったし、その先への好奇心もありましたが、ただ、さすがに浮気はいかんと思って、一線は超えませんでした。

が、帰国してすぐ、当時の彼とはちゃんと別れたので、あぁあの時一線超えておけば良かったとは思ってしまいました^^; 

 

帰国後は、お互いの誕生日や、年末年始等にメッセージを送り合う程度のつながりでした。

でもそれも時間と距離には勝てず、つながりは年々薄れていきました。

 

もう何もないだろうし、青春の1ページとして、心にしまおう。

数年その状態が続きました。

 

ところが、青春の1ページに、続きが書けることが起こりました。

人生っておもしろい。

 

つづく